2017年04月17日

オイルの次はミルク美容!飲んで塗って美肌を作る

オイル美容に続き、定番になりそうなのがミルク美容。

水分と油分をバランスよく含む乳液は、肌なじみが良くうるおいをしっかり与えながらもベタつきが少ない魅力的なアイテムです。

また最近では、美容と健康にうれしい効果をもたらす植物性ミルクも女性たちの注目を集めています。

ミルクのパワーで、体の内側からも外側からもキレイになりましょう!

「飲む」ミルク:キレイな人がこぞって飲むのは植物性ミルク

世界的にも植物性ミルクが人気

世界的にも植物性ミルクが人気

このところ、美意識の高い人はみんな飲んでいるとウワサの植物性ミルク。

アーモンドや玄米、大豆といった植物由来の原料をすりつぶすなどしてミルク状にした健康飲料です。

日本では長年、豆乳がポピュラーでしたが、実はそれ以外にもたくさんの種類があり、欧米では古くから牛乳の代替飲料として親しまれてきました。

海外セレブたちも愛飲していることで話題となり、2015年あたりから日本でもブームに。

そのまま飲むだけでなく、コーヒーに入れたり、シリアルにかけたり、料理やお菓子を作る際にも使えるなど、さまざまな取り入れ方ができるのも魅力。

いつもの牛乳を植物性ミルクに置き換えることで、さまざまな美容効果が期待できます。

そこで、ガイドがおすすめする植物性ミルクをご紹介します。


美肌を目指すなら! アーモンドミルク

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海外のスーパーにはさまざまなフレーバーのアーモンドミルクがズラリ

植物性ミルクの中でも美味しく飲めると評判なのがアーモンドミルク。

海外では一般的で、アメリカではすでに豆乳をしのぐ人気だとか。

美容に良い理由としては、何といってもビタミンEが豊富な点が挙げられます。

ビタミンEは抗酸化作用に優れ、血行を促進する効果もあり、若返りのビタミンとも呼ばれるほど。

その他、肌を健やかに保ってくれるオレイン酸や、便秘や腸内環境の改善に役立つ食物繊維も多く含まれています。

美肌を目指す人には打ってつけですね。

アーモンド特有の香ばしい風味やコクがあるのに、植物性ミルクの中でも特に低カロリーで、コレステロールもゼロ。ダイエット中でも安心です。コーヒーに加えれば、即席アーモンドラテの出来上がり。

クリーミーなので、シチューやグラタンを作る時に使うのもおすすめです。


ダイエット中の人にも! ライスミルク

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さらりとした口当たりが心地良いライスミルクは甘酒のような味

日本人には馴染みの深いお米から作られたライスミルク。味はほんのりとした甘みがあり、さらりとしていて飲みやすいのが特徴です。

原料には玄米が使われることが多く、糖質がやや多めですが、糖質を代謝してエネルギーに変えるビタミンB1も含まれているのがありがたいポイント。

その他、脂質を代謝するビタミンB2、余分な水分を体外に排出してむくみを改善するカリウム、肥満防止効果のあるガンマ・オリザノールなどの成分が含まれているので、ダイエットにも役立つといわれています。

牛乳に比べると低カロリーで脂肪分が少なく、こちらもコレステロールはゼロ。

甘みを活かしてパンケーキやフレンチトーストを作る時に使うと、使う甘味料の量も抑えられます。

素早くエネルギー補給できる上に腹持ちも良いので、お腹が空いた時のおやつ代わりにも。

ホットでも美味しく飲めます。

アーモンドや玄米は、豊富な栄養を含むスーパーフード。

それをミルクという手軽な形で取り入れられるのはうれしいですね。

他にも、ヘンプミルク、オートミルク、ヘーゼルナッツミルク、ココナッツミルクなど、個性派揃いの植物性ミルク。

ぜひ、自分の体質や目的に合ったミルクを見つけてみて下さい。


「塗る」ミルク:乳液をフル活用してモチモチ肌に!

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手持ちの乳液で実践できるテクニックをご紹介!

化粧水やクリームの陰に隠れがちですが、水分と油分をバランスよく含む乳液は、実はさまざまなお悩みを解決する万能選手。毎日のスキンケアに、使わない手はありません。

乳液は、ほとんどが水分でできている化粧水とは異なり、20%程度の油分を含んでいます。

そのため、肌にうるおいを与えながら水分の蒸発を防ぐことができ、油性の美容成分を肌に留め、しっかり届ける役割を果たしてくれるのです。

それでいてクリームよりは水分量が多いため、伸びが良くてベタつかないのがメリット。

さまざまなシーンで活用できますので、手持ちの乳液で今すぐ試してみて!


朝のベースメイクに混ぜる

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乳液が多いとより薄づきに。ベストなバランスを見つけてみて

肌が乾燥してベースメイクがうまくのらないという日は、リキッドファンデーションに乳液を混ぜてみましょう。

保湿力がアップして夜まで乾燥しにくくなる上に、伸びが良く薄づきになるので、ナチュラルな仕上がりになります。
混ぜる乳液の量は、まずは少量から試してベストな量を探ってみて下さい。


日中のオフィスでの乾燥対策に

エアコンの効いたオフィスで仕事をしていると、いつの間にか肌はパリパリの乾燥状態。

すぐに保湿したいという時におすすめなのが、メイクの上から乳液で保湿する方法です。

乳液を手に取り、両手をこすり合わせるようにして広げたら、そのまま乾燥が気になる部分を軽く押さえるようにしてなじませましょう。

蒸発しやすい化粧水と比べて、乳液なら狙った部分に保湿成分が留まりやすいので、しっとり感が続きます。


メイク直し時の部分リタッチに

メイク崩れが気になる時のスペシャルケア

メイク崩れが気になる時のスペシャルケア

メイク崩れが気になる時、中途半端に隠そうとすると、ヨレて逆にアラが目立ったり、ぼってり厚塗りになりがちです。

そんな時は思い切って部分リタッチを。崩れが気になる部分に乳液をくるくるとなじませてからティッシュやコットンでやさしくふき取り、ファンデーションを再び塗り直しましょう。

乳液に含まれる油分がメイクや皮脂汚れを浮き上がらせてやさしくメイクオフできる上に、保湿もできて一石二鳥。ファンデーションがピタッと均一について、朝メイクしたてのような肌がよみがえります。


スペシャルケアにはコットンパック

化粧水を使ったコットンパックを実践している人は多いものの、乳液でパックしている人は少ないのではないでしょうか? 
肌がどうしようもなく乾燥してしまった時に、ぜひ試してみて欲しい方法です。

コットンに乳液をたっぷりとまんべんなく伸ばし、乾燥が気になる部分にのせて待つこと5~10分。

密閉効果で集中的にうるおいをチャージできます。コットンを外すと、ふっくら、モチモチの肌がそこに!


蒸しタオルで角質ピーリングまで!

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顔だけでなく首もとまでお手入れが可能


季節の変わり目や、スキンケア化粧品のなじみが悪いと感じた時、肌に負担をかけずに不要な角質を取り除く方法がこちら。

素肌にたっぷりと乳液を塗った後、蒸しタオルで顔全体を包むようにして30秒ほど覆います。その後、タオルが温かいうちに拭き取りましょう。タオルの蒸気と乳液の油分でやわらかくなった古い角質を、やさしくからめとることができます。

蒸しタオルは、水で濡らし固めに絞ったタオルをラップで包み、電子レンジで温めると簡単に作ることができます。目安は500Wで30秒~1分程度。電子レンジから取り出してすぐはタオルが熱くなっていますので注意して下さい。


活用範囲が広く、肌や体にたっぷりと栄養を届けてくれるミルクのパワーで、体の内側からも外側からもキレイを目指しましょう!


化粧品・時短美容ガイド 城後 紗織 All About記事より転載




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takkiservice at 00:07|PermalinkComments(0)美しい女性 | 美容

2017年02月04日

2017年に取り入れるならコレ!3つのインテリア風水

風水では2月4日の立春からが1年の始まり。

運が本格的に動きだします。今年こそスッキリとシンプルに暮らす、幸せを引き寄せる家づくりを目指してみませんか。

2017年に取り入れると運気アップするおすすめポイントをお伝えします。

風水では立春(2月4日)から新年が始まる

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幸せの青い鳥がやってくる家に


2017年もひと月が過ぎ、すっかり日常モードになりました。

新春に誓った今年の目標や計画は続いていますか? 

風水では立春からが新しい年。その年の運が本格的に動きだします。

今年こそスッキリとシンプルに暮らす、幸せを引き寄せる家づくりを目指してみませんか?

今回は、2017年特にオススメの風水や注意したいポイントをお伝えします。

風水の視点で、2017年はどんな年になる?

2017年は「丁酉(ひのととり)」「一白水星(いっぱくすいせい)」の年。

  • 「丁」(ひのと)は火の陰、ろうそくの火、ほのかな光
  • 「酉」(とり)は貯蔵
  • 「一白水星」は水、温泉、自分らしい生き方

そんなキーワードが一年を通じて巷にあふれる年になります。

その中でも特に「一白水星」にはさまざまな開運キーワードがあり、インテリア風水に取り入れることで、今年の運気を上げることができます。

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水色、お魚など、水にまつわるモチーフも取り入れて


それでは今年おすすめのインテリア風水とそのポイントをご紹介しましょう。

2017年に取り入れるならコレ! 3つのインテリア風水

■寝室
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2017年は寝室を整えることで運気アップ


「一白水星を睡眠とす」というくらい、今年は睡眠が健康に与える影響が強くなります。

そういった意味で、今年は寝室を中心に整えましょう。

寝室は1日の終わりとはじまりを迎える大切な空間。風水では、就寝中に運気を体に取り込んで蓄積するとされているからです。
(関連記事:風水で「寝室」をプチ模様替え

■水まわり
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2017年は水の年。お風呂や洗面所など水回りをキレイに


寝室の次はお風呂、洗面所、トイレなどの水回り。

健康運だけでなく金運アップに深く関係する場所でもあります。

清潔に保つことはもちろん、こまめな換気やマットの交換で湿気によるカビの発生を防ぎましょう。
(関連記事:健康運と金運に効く!風水で「トイレ」をプチ模様替え

また、キッチンも浄水器やシンクなどお水を使う場所は清潔に保つことをおすすめします。

■ペットエリア

一白水星の今年は、「心のメンテナンス」も大切な開運キーワード。

家族の一員としてあなたを支えるペットの環境を整えることも大事です。

まずは風通しをよくしてニオイ対策を。せっかくかわいがっているペットの排泄物や食品で、部屋の気がよどまないように工夫をしましょう。

また、ケージや飼育箱など、ペットエリアには四角いデザインや金属、プラスチック素材があふれています。

これらが発する鋭い気をやわらげるために、食事や水を与える器、ペットが寝る場所に敷くマットなどに丸いデザインのものを取り入れましょう。

グリーンを置いても大丈夫です。

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風と光の入る家


お家の換気や風通し、湿気や水回りなどの水分調整など、より住みやすい環境を整えることで、2017年も快適に暮らしてください。

風水は文字通り「風」と「水」を活用して幸せを呼びこむもの。

この記事でぜひ皆さんも幸せを呼びこむ家づくりの参考になさってくださいね。

運を動かす力はあなた自身の中にあります。


家相・風水ガイド 谷口 令
All Aboutより転載




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takkiservice at 14:55|PermalinkComments(0)女性向けのコラム | 生活

2017年01月29日

ハーブの基礎知識

ハーブとは健康美容に役立つ香りある植物です 古くは、ラテン語で「草」を意味するHerba(ヘルバ)を語源とし、今では、「健康や美容に役立つ植物」として広く活用されているのがハーブ(Herb)。

ハーブの特徴は、穏やかに働きかけながらココロとカラダのバランスを回復すること。

それは、カラダ全体のバランスを整えることで心身を本来の健やかな状態に導くという、伝統療法の考えに通じるものです。

近年、それは医学的にも研究され始めています。

例えば、日頃の多忙な生活からくる胃の不調などは、ココロとカラダのバランスが崩れているとも考えられます。

伝統療法でのアプローチは、胃の不調だけに対処するのではなく、全体を捉えてバランスの回復を目的とするのです。

ハーブは「なんとなくの不調」に働きかけるチカラがあります!

いきいきと充実した毎日を送るには、健康なココロとカラダが大切です。

しかし、ストレスフルな現代社会において、「なんとなく調子が悪い」「やる気がでない」などの倦怠状態を抱える人が少なくありません。

ゆるやかに働きかけるハーブは、誰でも気軽に取り扱うことができ、現代人の「なんとなく調子が悪い」に働きかけるチカラがあります。

ハーブのチカラでココロとカラダをより本来の健やかな状態に導く伝統療法。

その自然のチカラを手軽に、そして穏やかに取り入れられる方法がハーブティーなのです。

自らの力で必要な成分を生み出す。

それが植物本来のチカラです 私たち人間は、快適な環境を求めて自由に動き回ることができますが、植物は根をおろした場所で生きていくしかありません。

強い紫外線に厳しい風雨、虫からの攻撃などあらゆるピンチに対処するために必要な成分をつくり出し、じっと、自己を防衛しています。

自らの生命を輝かせるため、そして子孫を残すために、自ら外敵から身を守るチカラを作り出す。

それこそが、植物(ハーブ)本来の姿なのです。

私たちエンハーブは、たくましい植物本来のチカラを、出来る限り手を加えず、お客様へお届けしたいと考えています。

そんな植物たちの生命力を凝縮し、毎日手軽に取り入れられるようにしたのがハーブティー。

ココロとカラダのSOSに、頼もしいチカラを発揮してくれますよ!





実はこれもハーブってご存知ですか。

日本では、年末年始の疲れた胃腸をいたわる七草粥や、寒い冬を乗り切る冬至のかぼちゃやゆず湯など、食事や日常生活の中で、植物のチカラを取りいれる慣習が数多くあります。

私たちの食卓でもおなじみの、
紫蘇(シソ)、生姜(ショウガ)、山葵(ワサビ)などは、日本の風土に息づく、和の食卓ハーブと言えます。

また、ハーブ名はバードックが
ごぼう、スパイスハーブのターメリックはウコンなど、ハーブは決して、特別な存在ではなく、普段から暮らしのそばにあるものなのです。

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美味しさにもこだわったメディカルハーブ専門店


ドライハーブとフレッシュハーブの違いを理解して使い分けましょう ハーブティーに使うハーブには、生の「フレッシュハーブ」と乾燥させた「ドライハーブ」の2種類があります。

それぞれ特徴があり、楽しみ方は異なりますが、メディカルハーブとしてのハーブティーには、ハーブに含まれる健康成分を効果的に抽出できる「ドライハーブ」がおすすめです。


ドライハーブ
ドライハーブ

・長期保存ができる。

・収穫の季節に左右されず年間を通して入手しやすい。

・成分が凝縮されているので、抽出しやすい。

フレッシュハーブ
フレッシュハーブ

・新鮮な香りが楽しめる。
・季節感がある。
・水分含有量が多いため、十分な有効成分を抽出するには、大量のハーブ(ドライハーブの3倍程度)が必要になる。


あなたのライフスタイルに合わせてハーブを活用してみましょう。

ローズマリー
ローズマリーやハイビスカスのハーブティーで気分をしゃっきり

ラベンダー

フェンネルやペパーミントのハーブティーですっきりリフレッシュ

フェンネル
ラベンダーのエッセンシャルオイルでリラックス効果をさらにアップ

バレリアン
バレリアンやカモミールのハーブティーで ゆったりと眠りの準備。

枕元にラベンダーのサシェ(香り袋)を置いて、夢の中でも香りを楽しむ






↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ★ 今日から変えるライフスタイル ★ 1日の水分をハーブティーに変えるだけで、 嬉しい変化が! ダイエットやストレス、 美容ケアを、しっかりサポートします!

ハーブ専門店「enherb(エンハーブ)」


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takkiservice at 08:39|PermalinkComments(0)美容 | 健康