2017年01月04日

食べ方でわかるSEXの傾向と相性(男性編)

くつろいで食事をする時の食べ方で、好みのSEX傾向が表れることをご存知ですか? 

男性の食べ方でわかるHの傾向と相性を分析します!

食べ方でSEXの好みがわかっちゃう?

レストラン
デートの時は、彼の「食べ方」をさりげなく観察してみて

レストランや料亭など、格式の高い場で人と食事をする時、きちんとマナーを身につけている人なら大抵は、行儀良く食べようとすることでしょう。

しかし、個室のカジュアルな居酒屋や、彼、あるいは彼女の家でとる食事など、くつろいでいる時にかしこまって食べる人はあまりいないはず。

そんな時こそ、その「食べ方」に好みのSEX傾向が表れることをご存知ですか?

食べることとSEXには、ちょっとした関連性があります。

食欲が満たされると性欲が減退する、などという話も聞きますし、女性が口に物を入れる仕草を官能的だと捉える男性もいます……。

それは「食べる」という行為に、SEXに通じる要素があるからなのではないでしょうか。

そこで今回は、男性の食べ方から、好みのSEX傾向を分析してみました。

あなたの彼は、くつろいで食事をしている時、以下のうちどの食べ方に近いでしょうか?

早速、診断スタート!

 
口いっぱいに食べ物を頬張る男性/前傾姿勢で犬食いする男性
⇒ タイプA


 
迷い箸の多い男性/頬杖を突いたり斜めを向いたりして食べる男性
⇒ タイプB


 
いかなる時も姿勢を正し、行儀良く食べる男性/作業のように淡々と、料理を口に運ぶ男性
⇒ タイプC





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takkiservice at 08:53|PermalinkComments(0)女性向けのコラム | 婚活

2016年12月18日

忙しすぎるアラサーが結婚するために捨てるべきこと

忙しい日々を過ごしているまま、あっという間に30歳を過ぎてしまった女性は意外と多いものです。

頭では結婚したい。

でも目の前にはやりたいことがある。そんなアラサー女子たちが、「結婚をする!」と決めたときに捨てるべきことは何でしょうか?

「結婚する!」と決めたらやること

結婚したいのであれば、捨てた方がいいものって?

結婚したいのであれば、捨てた方がいいものって?

忙しい日々を過ごしているまま、あっという間に30歳を過ぎてしまった女性は意外と多いものです。

頭では結婚したい。でも目の前にはやりたいことがある。

そんなアラサー女子たちが、「結婚をする!」と決めたときに捨てるべきことは何でしょうか?

はじめに前置きをしておくと、結婚には縁やタイミングが大きく作用します。

ただ、今回は、そういった目に見えない力は抜きにして、現実的に結婚を考えるときにやっておいた方がいいことを紹介します。

■1:時間を作って、出会いに費やす

仕事が忙しく、平日は職場と家の往復で終わり、週末は疲れて寝ている、なんて生活を続けていては、異性と出会う機会はなくなってしまいます。

本気で結婚したいのであれば、もっとプライベートの時間がとれる部署への異動や転職を考えた方がいいこともあります。

また、プライベートの時間を、趣味に費やしたり仕事のための勉強をしたりしている人は、その時間をもっと恋愛、結婚のために費やした方がいいでしょう。

人はつい「仕事が忙しいから」と言い訳をしがちです。

でも、もし本当に結婚したいのであれば、結婚することを人生の優先順位1位にして、行動しましょう。

何事も出会わないと始まらないし、さらに出会ったとしても相手と交流し、関係を築いていかないと結婚は難しいものです。
仕事や趣味に時間を費やしている場合ではないかもしれませんよ?

[捨てるもの:恋愛、結婚のため以外に費やす時間]

■2:仕事の勉強以上に、家事の勉強をする

なんだかんだ言っても、男性は家庭を持ったら、家の中では「楽(らく)したい」と思っている人は多いもの。

だから恋人の家に遊びに行ったら、部屋が散らかっていたり、料理1つ作れなかったりすると、「付き合うにはいいけど、結婚はちょっと…」と思ってしまうこともあるでしょう。

プロポーズされたければ、相手に「この人と結婚したら、家庭は安らぎの場になり、幸せになれる」と思われるような人になった方がいいのです。

もちろん家事は女性だけの仕事ではありません。

でも現実的に女性がやらなくてはいけないことは多いものです。

結婚したいのに家事はできないという人は、“結婚という形”だけを欲しがっていると言ってもいいかもしれません。

料理が作れない人も、まずは週に1回、料理を作るところから始めてみてはどうでしょうか?
「捨てるもの:家事はできなくてもいい、という甘え」

結婚するためにしておいた方がいいこと

自己中&わがままになっていない?

自己中&わがままになっていない?

「時間を作って、出会いに費やす」「家事の勉強をする」に続き、結婚するためにしておいた方がいいことは、下記です。

■3:身だしなみには気を付ける

ハッキリ言ってしまうと、見た目は大事です。

自分のキャラまで変える必要はありませんが、身だしなみはきちんとした方がいいでしょう。

例えば、プレゼントをもらったとき、どんなに素敵な商品でも紙袋にぐちゃぐちゃっと入っていたら、残念な気持ちになりますが、きれいにラッピングされていると、それだけで「素敵なものをもらった」と嬉しくなるものです。

自分自身も、素敵にラッピングする必要があります。

より美しく見える化粧やファッション、ヘアースタイルなどを勉強しましょう。

もちろん、外見だけではなく、内面も重要なので、心も磨くことは大事ですよ!

[捨てるもの:綺麗でいるのが面倒くさい、という怠惰]

■4:協調性のある人になる

どんなに見た目は素敵な人でも、自己中でわがままな人だったら、相手は結婚したいとは思えません。

結婚生活では、お互いの支え合いと譲り合いが大事になってきます。

結婚生活は、運動会の二人三脚のようなもの。

ゴーイング マイウェイな人は、相手を転ばせたり、引きずったりしがちです。それではお互いに幸せにはなれませんよね?

幸せな結婚生活を送りためには、相手をよく見て、相手の言葉をよく聞き、共に行動できるような人になる必要がありますよ。

[捨てるもの:自己中でわがままな性格]

■5:包容力を持てるようになる

相手のちょっとした欠点を見つけたら、嫌いになってしまうなんて人は意外といます。

そんな人は誰と付き合っても長続きしないことが多いもの。理想が高すぎることもあるのでは?

余程、「これは一緒にいられないわ」と思うようなものでなければ、ある程度は目をつぶり、むしろ自分に力をつけて、それに対して対応できるような人になった方がいいでしょう。

包容力のない人は、もっと色々な人と接してみましょう。

そこで「完璧な人はいない」ことをしっかり学ぶのです。

完璧でなくても、欠点があっても、一緒にいると実りのある相手はいます。

そういう人たちとの出会いを通じて、相手に欠点があったとしても、「ま、いっか。彼(彼女)には、こういういいところだってあるし」と思えるような経験を積むことは大切ですよ。
[捨てるもの:相手を非難する心]

ここまで、「結婚するためにしておいた方がいいこと」を紹介しました。

実は、ここからが本題です。

結婚するために捨てた方がいいものは、もちろんあります。

でも、自分が幸せでいるためには捨てない方がいいものもあるのです。

  
それを次のページで紹介します。


恋愛ガイド ひかり
All About記事より転載



   

         

             
    




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takkiservice at 03:42|PermalinkComments(0)女性向けのコラム | 恋愛

2016年07月06日

「アモーレ」と言われる女性になる、愛情表現のコツ

サッカー長友佑都選手とタレント平愛梨さんの交際宣言で飛び出した、イタリア語の「アモーレ!」が流行語として急浮上。

日本人と欧米人の愛情表現の違いを比較しつつ、好きな人に大切にされるアモーレ女子になるための心がけを考えてみましょう。

いつか「アモーレ!」と言われたい!? 女性たちへ

スター選手の情熱的な交際宣言に沸いた日本! 憧れているだけではなく、行動しましょう!

スター選手の情熱的な交際宣言に沸いた日本! 憧れているだけではなく、行動しましょう!

今、いちばん明るい恋愛の話題と言えば、サッカー長友佑都選手とタレント平 愛梨さんの交際宣言ではないでしょうか。

長友選手が発した「僕のアモーレ」というキーワードも話題になり、早くも流行語の兆しがあるそうです。

「アモーレ」とは、イタリア語で「最愛の人」を意味します。日本女性としても、「こんなに情熱的に愛されたい、一度は言われてみたい……」と憧れる部分があるのではないでしょうか。

長友選手のように世界中の人に向けて……とまではいかなくても、最愛のパートナーから日常的に愛情表現を受け、常に大切にされていることを実感することは、とても幸せだと思います!

今回は、カナダ在住のガイドが、欧米人と日本人の愛情表現の違いを比較しつつ、好きな人に大切にされる「アモーレ女子」になるための心がけを考えてみましょう。


なぜ、欧米男子は愛情表現が上手なのか?

日本の男性は、欧米の男性に比べると、基本的に口下手で愛情表現が下手だと言われています。

今回の「アモーレ」発言も、「長友選手は海外で活躍しているから言えるのだろう」という意見が多数かもしれません。

でも、個人的にはこのグローバル化の時代、日本の男女だって「言わなくてもわかるでしょ?」という態度ではなく、もっと言葉で愛情をパートナーに伝える文化を作っていくべきだと感じています。

そうすることで、みんながハッピーな結婚生活を送れるはずだと思うのです。

そもそも、なぜ欧米人は愛情の表現が上手いのでしょうか? 実は、その大きな違いは、物心ついた小さい時から始まっています。

私は移民の多いカナダに住み、日々子供の小学校の送り迎えなどをするなかで、カナダ人だけでなく多くの欧米のご家庭のやりとりを目にしています。

その際、子供たちは、朝起きた時、学校に行く時、帰ってきた時など、1日に何度も最愛の家族から「アイラブユー」と言われて、ハグやキスをされています。

「アイラブユー」は日常的な挨拶であり、それを口に出すことはもはや当たり前なのです。



欧米社会では子供のころから、愛してる!と言うのが日常だと実感します。

欧米社会では子供のころから、愛してる!と言うのが日常だと実感します。


しかも、それは幼いころだけにとどまりません。

思春期まっただ中の中学生や高校生になっても、もちろん男子学生徒であっても、人前であっても、まだまだずーっとママからのキス&ハグと「アイラブユー」を浴び続けます(笑)!

そう! これこそが日本人と欧米の男性の異性への愛情表現の大きな違いなのです。

一方、日本ではどうでしょうか? 赤ちゃん時代に両親からキス&ハグを受けていても、小学校に入る頃には、お互い照れてしまったり、

奥ゆかしい「恥の文化」が顔を出すことにより、友達の前や公共の場所で「ママ! アイラブユー!」とは言えなくなるのではないでしょうか。

この生まれもった習慣の違いは、すでに代々受け継いできたものであり、真似したくてもなかなかできるものではありません。

大人になって急に習慣を変えるのはどうしたって難しいですし、いきなり「アイラブユー」を日常的に使うことに抵抗があるのも無理はありません。



「愛してる」は、言いすぎると軽々しい? 価値が下がる?

アイラブユー!

愛してるとアイラブユー、ニュアンスが違う?

この議論になると、英語の「I LOVE YOU」と日本語の「愛してる」では言葉の重みが違う、という意見が必ず出ます。

そして、毎日「愛してる」なんて言うと言葉の価値が下がる、だから、軽々しく言うのは抵抗がある、と言う話になるのです。

確かに、この意見は同じ日本人として同意する部分もあり、言葉を大事にしているとも言えるのですが、ちょっと腑に落ちない部分もあります。

……というのも、物心ついた時から日常の言葉として使っている、「ありがとう」、「おはようございます」、「いただきます」、「ご馳走様でした」については、どうでしょうか?

どれも素晴らしい言葉ですが、「これは有難い……と言うほどかな?」「ご馳走……というほどでもないな?」などと考え込むことは少ないでしょうし、「毎日ありがとうと軽々しく言いすぎると価値が落ちる」なんて思うことはありませんよね。


相手のある「愛」とは単純には比較できないのかもしれませんが、素直な感情をポジティブな言葉で伝えることで、相手が喜び、

大切にされていると感じてくれるなら、すこしだけ、固定概念を変えてみるのも悪いことではないはずです。

そんな歩み寄りの気持ちは、男女のコミュニケーションや人間関係において、とても大事だと思いませんか?



アモーレ女子になるには、「ありがとう」「ごめんね」から始めよう

あれこれ考えるよりも、感謝と反省の気持ちを持つことからはじめましょう。

あれこれ考えるよりも、感謝と反省の気持ちを持つことからはじめましょう。


パートナーに愛され大切にされていると実感することは、付き合っている段階はもちろんですが、幸せな結婚生活を送っていくためにはなお一層重要なことです。

そのためには、あなたを大切にしてくれる「本当のパートナー」を選ぶことが重要ですが、その後も、長期に渡ってふたりで「恋愛」を「愛情」に育てていくことになります。

そこで重要なのがお互いに感謝の気持ちを素直に言葉として伝え合うことだと思っています。

毎日「愛してる」と言いあう関係は、日本人の文化や習慣ではなかなか難しいかも知れません。

とくに男性はまだまだ照れがあるひとも多いはず。

それならば、まずは女性のあなたから感謝の気持ちをしっかり言葉にすることから始めてみませんか?


家事や仕事をしてくれたパートナーに「いつもありがとう!」と笑顔で言い、何か嫌な思いをさせたり、問題があったかなと感じれば、

すぐに「ごめんなさい!」と言う――
そのシンプルな言葉の積み重ねこそが、お互いを「アモーレ!」と言い合える関係を築くための最もシンプルな方法であり、近道だと言えるのではないでしょうか。

まずは、「習うより慣れよ」の精神で、二人だけの空間で1日に何度も「ありがとう、アモーレ!」なんて笑いながら言い合ってみてはいかがでしょう? 

そして、いつか自分のお子さんができたら、ぜひ、中高生になっても「アモーレ!」や「アイラブユー!」と言い続け、キス&ハグをしてあげてください。

かなり情熱家の息子に育つかもしれませんよ(笑)?



恋愛ガイド 久野 浩司

   

         

             







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takkiservice at 00:11|PermalinkComments(0)婚活 | 恋愛