2015年06月26日

特集② 大切な男性に出会うためのメソッド(ライバルに勝つ編)

ハート

希少価値が高い男ほどライバルも多い

現代において異性との出会いの方法は様々になってきました。
例えばインターネットだとか、アルバイト先での常連さんだとか、同じ職場の仲間だとか、近所に住んでいるだとか、同窓の仲間だとか、十人十色の出会いが存在しますよね。
それでは、今回は特に多く存在するだろう同じ職場の仲間や同窓の仲間との出会いにピックアップして、一緒に見つめなおして行きましょう。

男性と同じ職場や男性と触れ合うのが多い同窓というと男性の割合に比べて女性の比率は低いように感じます。
それじゃあ好みの男性と出逢うのは簡単なんじゃないの?と思いがちですが甘いです。
あなたが好みと感じる男性は、他の女性にとっても好みの男性になり得るのです。
つまりは仲間という名の女性同士のライバルとの競争になってしまうのです。
それではそのライバルたちから一歩でも抜きん出るにはどうしたらいいのか考えてみましょう。

ある意味種まき作戦のように物で気を引いているようにも見えますが、適度な気遣いならば大丈夫!小まめな気遣いの出来る女性は男性から見ても魅力的に見えますから、他のライバルたちに差をつけるにはまず差し入れを。
ですが、異性から見ても魅力的ということは同性から見たら媚びているようにも見えますし、釣り上げる予定のない異性を釣り上げてしまって後々大変ということもあり得ますので、ほどほどという言葉を忘れずに小まめな気遣いを行いましょう。

モテ・ファッションはかなり大切

もちろん服装に気を遣うのは常識ですが、ボディラインの強調や露出はやりすぎると逆に下品に見えてしまいます。
当たり前ですが職場に胸の大きく開いた服を着ていくなど場にそぐわない服装ですよね。
そのような人は周りから引かれることはあれど惹かれることからは程遠い場所にいることを自覚しましょう。

女性の体の武器といえば胸やお尻ですよね。
きちんとした服装をしていても存在を主張していることは否定できませんし、男性の視線が向かいやすい事も否定できません。
例えばペンなどを落としてしまったときに拾う行動の際、例えば歩く時に自然とお尻を振ってしまうなど、魅せるポイントは沢山あります。
わざとらしさを出してしまうとどうしても嫌な性格の女に見えて、異性からも同性からも遠巻きにされてしまうので、服装や気遣いと同様ほどほどをきがけて行動しましょう。
常に男性の視線を意識して行動していると、自然と出来るようになってくるものです。

視線やちょっとした行動が肝

男性だった場合、「いつもよく視線が合うな…もしかして自分のことを好きなのかも?」と思い、あなたを意識するようになります。
ですが誰彼やっているとただの挙動不審の人になってしまうので、その点は要注意です。

自分がトイレに行くたびに鉢合わせになる同性がいますよね?
彼女が決して自分と同じ時間に偶然トイレに向かっているわけではない事は気づいているかと思いますが、もちろんトイレに用があって鉢合わせになるわけではありません。
いわゆる化粧直しや歯磨きをしているのです。
ですがそういった女性は異性から見ていてもなんとなく察しが着くものですし、同性からもあまりよくは見られない相手が男性であれ女性であれ、自分の目の前を通る人がいたら視線を合わせてみましょう。
ので休憩時間毎にトイレに向かうよりは、化粧直しや歯磨きは食後や用がある時についでという形で、余った時間は異性とアクティブに話をした方が有益だと思います。

電話の取次ぎなどで見えるデスクの上のメモ帳などが派手な色合いだったりハート柄だったり、または明らかに仕事用ではないような丸文字を見かけてしまうと自然とドキッとしてしまいますよね。
ですがそのドキッが必ずしも良いものであるとは限りませんよね。
同性からはやっぱり媚びたように見られますし、同性から見て違和感を多大に感じるものに異性が惹かれることもありません。
可愛らしい文具を使うのはいいのですが、TPOを考えた使い方をしないと、痛い目を見てしまうかもしれません。

LINE活用は時と場合に応じて

最近はLINEの利用率も増えてきて、仕事の連絡のようなオフィシャルな事でさえLINEで連絡する人もいるほどですよね。
メールよりは近くに感じるものですから、プライベートな連絡にLINEを使うのはとても積極的でいいことだと思いますが、オフィシャルな内容までLINEを使ってかつ、スタンプも沢山などといった状況ですと仕事などに対しふざけているような不真面目な印象を与えるのでこれもTPOを考えて活用しましょう。

女性からしてみれば職場や学校に男探しにきている女性は嫌なものに見えてしまうかもしれませんが、男性からすれば女性からアピールしてきてくれるのは大歓迎なのです。
かといって同性からいじめられる様な結果になってしまえばその職場にも学校にも行きづらい状態になってしまうので、TPOとほどほどを常に頭に入れながら同性ともうまくやりつつ異性にアピールしてみてはいかがでしょうか?

souplassより転載

souplass編集部   
電車の中や仕事の休憩時間の暇な時間にちょっといい情報がよめる話題サイトを目指して、オリジナルの記事を日々公開しています。女子のみなさんから大人の女性まで幅広い方からの支持を集めています。









      



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takkiservice at 19:39|PermalinkComments(0)恋愛 | 女性向けのコラム

特集① 大切な男性に出会うためのメソッド(出会いの場編)

カップル


どうしたら理想の男性に出会える?

男探しといってまず出てくるのは理想の男性と出逢いたいという願望ではないでしょうか。
「理想の相手を探し続けて早くも20代後半、付き合いはするけれど数ヶ月で別れてしまうの繰り返し、どうしたらいいの?」
このような女性も少なくはないと思います。
では、理想の男性と出逢うにはどうしたらいいのか、一緒に答えを探してみましょう。

一番重要な事ですが、皆さんそれぞれ口にする「理想の男性を探している」なんてことはよく聞きますが、あなたにとっての理想の男性とはどういった人物なのか、考えた事はあるでしょうか。
まずはあなたにとっての理想の男性像を考える事からはじめてみましょう。

すごくシンプルな理想をあげるとすれば、例えば同じ職業同士で結婚しているケースがありますよね?
彼らの場合、おそらくはお互い自分の理想像がわかっている場合が多いのです。
仕事を現役で続けていきたいとしたらやはり、自分と同じ生活のサイクルを相手に求めてしまいますよね。
そのためには同じ分野で仕事をしている人を人生のパートナーとして、悩みを相談したり支えあったり、もちろん同じ生活のサイクルという点でも一緒に歩んでいける相手を求めがちになります。
その点では、同じ職業同士だったら職場によって多少の誤差はあれど同じ生活のサイクルで日常を送る事が出来ますよね。
このように、自動的に生涯のパートナーを選ぶ基準が明確になるのも頷けますね。

自分はどうしたいのかを考える


時間を守らない彼氏

現代の未婚女性の多くは派遣社員かフリーターではないかと思いますが、そのような方々は何が理想なのか、何がしたいのか、この長い人生において何を成し遂げるのかなど、自分についての意見が明確ではないのではないかと思います。

要するに「みんなと同じ」人生を送っているのだと思います。
みんな一緒にお手手繋いでゴールというようにみんなと同じというのは安心できますよね。
過不足もなく安全を約束され、安心感にあふれていますよね。
ですがその安心感の裏側には決まった道から反れる事が出来ないというデメリットもあります。
つまり、恋愛や結婚や就職や進学といった、一人でやらなくちゃいけないことが上手くできないようになってしまうのです。
こういったことは、「自分はどうしたいのか」とその都度自問自答することが解決の糸口になるのではないかと思います。

近年は昔のようにいい男についてのメーカーやブランドはなく、個人の自由になっている時代ですから、自分はどうしたいのか、どうしたらいいのかを考えられないといつまでも「わたしの理想の相手はどこ?」「わたしの理想に出逢いたい」と悩み続ける事になるのではないでしょうか。
ですが、こうやって迷い続けているということは少なくとも考え続けている事ですから、少しも前に進んでいないと嘆く必要はありません。
あなたにとっての「一番いい自分」や「理想の相手」の回答は、試験のように他人がはいどうぞと差し出せるものではないので、考える事をやめないで悩み続けていたら、自ずと答えは出てきます。
ですので、常に「自分はどうしたいのか」を選択しながら生きていけば素敵なあなたの中の理想の一番に出逢えるのではないでしょうか。

souplassより転載

souplass編集部   電車の中や仕事の休憩時間の暇な時間にちょっといい情報がよめる話題サイトを目指して、オリジナルの記事を日々公開しています。女子のみなさんから大人の女性まで幅広い方からの支持を集めています。

       





 




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takkiservice at 18:59|PermalinkComments(0)恋愛 | 女性向けのコラム

2015年06月25日

予定調和的恋愛術!偶然の出会いは、マンネリから生まれる!?

出会い

世の中の男性が、必死になって自分のパートナーの女性を追い求めている頃、女性も同じように彼になる男性を探しているもの。
何故か、求めるものと求められるものが世の中に存在するにも関わらず、中々出会いが無いと嘆いている人が多いのが実際。


東京独女スタイルの4コマ漫画『とにかく結婚したいんです!!』は、結婚したい!と思いつつ、チャンスをつかめないアラサー女子、「あやや」を中心に、「マイコ」、「もも」の3人が本音と現実の狭間で、なんだかな~な毎日をコミカルに描いた話題作です。


この漫画では、強烈に結婚したいオーラを醸し出しつつ、様々なチャンスを捕まえようとしつつも、何故か出会えない「あやや」がベースになったストーリー展開なのですが、もし、あなたが出会えないとお嘆きなら、とても参考になるエッセンスたふんだんに織り込まれているのです。

スタンス・方向性は変えてはいけない

これまで仕事を頑張る!と、頑張ってきたものの、漫画のように「雪見だいふく(2つ入って、1つ)」を見た瞬間にフト、結婚したいな~。
よし!彼氏作ろう!と思っても、当たり前ですが、すぐに理想の彼氏候補が近寄ってくる訳ではありません。
加えて、その後には、「選別」の作業が待っていて、あまたの石の中からダイヤの原石を見つけるために時間がかかります。

そうなると、とても焦るのが世の常です。筆者のウェブサイト・スープラスでもたくさんの恋愛テクニックをご紹介する記事を書いていますが、次から次へとテクニックを駆使していては、中々恋愛に結びつかないものです。

その原因は、ズバリ。
彼氏を見つける方法や経路、つまり、自分のスタンスや方向性をコロコロと変えてしまうと、折角近くに理想の男性がいても、男性側から近寄ってくる前に自分が離れてしまうことになるから・・・。なんです。


例えば、最近は少し下火になりましたが、出会いを求める方法として街コンが人気です。毎度、料理を作ったり、バーベキュー、映画の鑑賞会など様々なイベントが企画され、興味がある男性、女性が共同作業をするうちに、仲良しになるという企画です。

しかし、毎度、方向性が違うイベントに参加していたら、本当に男性と知り合えるでしょうか?

料理体験のイベントであれば、毎度、参加しているうちに、料理の腕前も上がり、段取りも良くなるはずです。
そうすれば、周りより輝いた存在に見えるようになるでしょうし、男性側も、前回は気が付かなかったあなたに、今回は「あっ前回も来ていた人だ!」と気が付くかもしれません。
つまり、毎度、切り口を変えてしまう人は、男性と歩調が合わず、近くにいても、一緒に手を繋ぐことはできません。

行動パターンを同じにする

実は、筆者、都内の公営スポーツジムに通っています。
かなり、大きなジムで、50mの巨大プールまで兼ね備えています。
当然、利用客も多く、まさか出会いなどがあるとは思ってもいませんでした。

ところが、そのプールでのこと、恐らく、アラサー同士ではないでしょうか。
ある男性が、50mを泳ぎ終わって立ち上がった女性に

「今日の調子はどうですか?」

と尋ね、声をかけられた女性も満更でもない様子。
将来、一緒に歩く日が近いのではないかな?と思えるほど、良い雰囲気でした。

しかし、まだ敬語。
恐らくは、プールで毎度、同じ時間帯に利用するうちに、顔見知りになったのでしょう。

そうなんです。行動パターンがコロコロ変わる人って、中々、出会えない。毎度、同じ生活スタイルを送る人の方が、顔を覚えてもらいやすく、たとえ初見では気にしなかった相手に、10回、20回と会ううちに勇気を出して声をかけてみようと思う男性も現れるはず。
それに、生活スタイルがブレない人の方が安心感もありますしね。

予定調和とは言い過ぎかもしれませんが、スタンス、行動パターンが決まっている人の方が、偶然の出会いにも遭遇しやすいという好例ではないでしょうか?

souplassより転載

souplass編集部   
電車の中や仕事の休憩時間の暇な時間にちょっといい情報がよめる話題サイトを目指して、オリジナルの記事を日々公開しています。女子のみなさんから大人の女性まで幅広い方からの支持を集めています。

      


 



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