2015年08月

2015年08月06日

こんな男と結婚してはいけない!

今年こそ「幸せな結婚!」という目標を立てられた方、迷ったり焦ったりして「結婚してはいけない男」をつかんでしまわないように、イイ男を察知するアンテナを張り巡らせて幸せをつかみましょう!

カップル彼の気前のよさは恋人の私にだけではなかった。案の定、貯金はないって……。


ちょっと待った、その結婚!

毎年ひとつ歳を重ねると、「今年こそ結婚!」「何が何でも結婚する!」と密かに決意したり、もしくは家族や友人に宣言して自分にコミットしたりしている人が毎年たくさんいるのです。

確かに、たとえ現時点で交際している相手がいなくても、「ヒラメキ婚」「ビビット婚」「スピード婚」「できちゃった婚」「駆け込み婚」……など、今年中に「電撃婚!」ということはいくらでもあり得ます。

しかし、あせりは禁物! お互いに「なるべく早く結婚したい願望」を強く持っていて、恋愛が一気に盛り上がっているケースこそ最も注意が必要です。
東日本大震災の後にも心の問題がクローズアップされて、1人で乗り越えるのは辛い、こんな時こそパートナーがいてほしいと「震災婚」といわれて結婚が増えたのです。

弱っている時や疲れている時には「あばたもエクボ」の状態で、欠点さえも長所に見えてしまいます。
こんな時期に結婚を決断してしまうと、結婚後に欠点が見えた時にどんどん最初のイメージが壊れ、後悔することにもなりかねません。

だからといって、交際期間を長くとればいいというわけでもなく、「長すぎた春」と上手くいかないケースも多くありますので、交際期間に関わらず、冷静に相手をしっかり見極める目を持てばいいのです。
良いところも悪いところもあえて見つけ出し、いいところが上回っていればそこからスタートすればいいのです。

でも「本当にこの人でいいのかな? 」「恋人としては問題ないけど、結婚相手にはふさわしくないかも……」など、迷いがあるのなら、この時点では覚悟や見る目に自信もないので「ちょっと待った、その結婚!」です。

「彼からプロポーズされた」、「結婚しようか?モードに入ってきた」、「結婚前提真剣交際を申し込まれた」という方、嬉しい気持ちはわかるけど、次なるステップ、彼は「結婚してはいけない男」ではないか、要チェックです!

→次ページへ続く~幸せな結婚をするために、選んではいけない男とは?

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takkiservice at 01:54|PermalinkComments(0)恋愛 | 女性向けのコラム

2015年08月02日

男性が「運命かも」と感じる瞬間・感じさせる瞬間

“男性はプライドと尊厳の生き物。女性は共感の生き物”。
これさえ心得ておけば、意中の人に「運命」を感じさせることができます。


男性が女性に対し、「運命」を感じる5つのシチュエーション

男性は、どのようなときに「運命」を感じるのか。まずは典型的な5つのパターンをご紹介します。

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女性は素直に可愛らしく!


1.身体が接触したとき

例:ちょっとしたボディタッチや、飲食店などで隣に腰掛け、肩やひざが触れたとき

2.想定外の場所で偶然、出くわしたとき

例:美容院や飲食店、街中やイベント会場などプライベートを過ごしているときにバッタリ出会う

3.頻繁に目が合うとき
例:大勢人がいても、目が合う。ふとしたときに、見つめ合う

4.頼られたとき
例:重い荷物を持ってと頼まれる、相談に乗って欲しいとお願いされる

5.自分の変化に気づいてもらえたとき
例:髪型を変えたことに気づいてもらえたとき

女性からすると、「そんなことで?」とお思いかもしれませんが、男性は上記5つのような“たったそれだけのこと”で運命を感じてしまうのです。

ちょっと身体が触れただけで、「相手から触れてきてくれたってことは、俺のことが好き? 
じゃあ抱きしめてもいいのかな?」と勘違いを起こしたり、偶然、街中でバッタリ出くわしただけなのに、
「もしかして俺に会うためにここにいるの?」と思いこんだりと、自分中心の、
自分に都合の良い解釈をしがちです。

男性はプライドと自尊心の塊ですから、常に自分が一番でありたいという意識を持ち、高いプライドを保持するためにも、「一番」や「優れている」といった自己肯定をしてしまい、上記のような自己中心的な脳内変換が行われています。

>>男性に運命を感じさせるために使えるテクニックは?


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待受け画像ダウンロード なたにも招き猫 のご利益がありますように



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takkiservice at 10:53|PermalinkComments(0)恋愛 | 女性向けのコラム

2015年08月01日

合コンで脈なし!?狙った男(獲物)をゲットするという発想

合コンの結果

突然ですが、合コンって男が好みの女性を見初める(表現が古い?)イベントだと思います?
または、女性がより取り見取りな男を選ぶイベントだと思います?

実はこれ。
どちらでもないというのが正解です。
男性目線でみれば、自分好みの女性と出会いに行く会だと考えるでしょうし、女性目線で考えればもちろん逆。
男の値踏みをしながら目当ての男の間合いを詰め、「ワタシの彼氏」になるように仕掛けるイベントですよね。
いわば、タイマンの生け捕り合戦?・・・言い過ぎでしょうか?


ところで、ウェブサイトを運営していると、読者がどのようなことに悩み、調べたいと思っているか非常に気になるものです。
そこで、つたないマーケティング手法を駆使し調べたりするのですが、合コンにまつわる女性の悩みとしてほぼトップに躍り出るキーワードが、「今日の合コンで男性に脈があるかないか」ということ。

乙女心を如実に表わす悩みだと思います。
しかし!あえて、ちょっと待った!と言わせていただきたい!というのが本日のお題です。

大概待っているだけの人は置いてかれるという法則

先ほど、少し言いすぎたかもしれない・・・と少々ブルーな気持ちになりつつ、合コンを「タイマンの生け捕り合戦?」と書きましたが、もっと上品な切り口で表現するとすれば、「男女の営業合戦」。


自分という商品を「見栄え」「話し方」「駆け引き」などあらゆるスキルを生かして売り込み、上手にお買い上げいただくという種類の「展示会イベント」。
東京ビックサイトに出店する企業の営業担当者よろしく、商品である自分を異性に売り込んでゆく訳です。


色々な戦略があるでしょう。
しかし、競合他社が多数出展する展示会イベントでは、乙女心を一旦、ココロの奥にしまっておかなければなりません。
そこは、いかに肉食女子を発揮できるかが重要になってくる訳です。

「脈がないかも」から次を作る

そこで、脈がない「かもしれない」と不安に思う理由。
それはなぜでしょうか?
散々、目当ての男性に売り込んだにも関わらず、他の女子に持っていかれたということでしょうか?
それは違うはずです。
もし、他に持っていかれたのなら、「脈があるかないか」ではなく、完敗です。


脈があるかないか心配になるということは、その男性も誰と一緒に帰る訳でもなく、不安がっているあなたと、次に会いたいなどと約束を取り付ける訳でもなく、なんとなくお別れしてしまったからではないでしょうか?


これ、最大のチャンスが訪れているということに気が付かないと、自分という素晴らしい商品を売り込む営業担当者としては失格です。
見込み客に対して指をくわえ、また来店してくれるかなーなどと心配しているだけの「ただの人」になるからです。


確実に見込み客をゲットできる優秀な人は違います。
脈があるのかないのかハッキリしない漠然とした獲物に対して、別れた後に最後の一押しをします。


「今日は楽しかったです。
でも、話す時間が少なかったから、またお話しできないかなって・・・。」


この1通のメールが打てるかどうかが運命の境目。


脈があるのか無いのか不安になる人は、最後の一押しが男性から来るものとばかり思っているのではないでしょうか?

合コンは男女平等ということを知ろう

冒頭でも書きましたが、合コンは男女平等です。

合コンに来る男性がすべて積極的だとは限りません。
一見、「うわっ、この男、積極的に攻めてくる」と思える男性も、プライベートでは案外、シャイだったり。

上手に声を掛けられずにシュン!としていることも往々にしてあるのです。
そんな時に女性側から1通のメールが、You got a mail♪ なんてことになれば、その瞬間にあなたが特別な存在になるもの。

最後の一押しは男性がする・・・という既成概念に囚われていてはもったいない。
あなたが素晴らしい営業担当者となって、買うか買わないか悩んでいる男子へキメの一押しをしてみましょう。



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takkiservice at 09:20|PermalinkComments(0)恋愛 | 女性向けのコラム