結婚

2016年12月18日

忙しすぎるアラサーが結婚するために捨てるべきこと

忙しい日々を過ごしているまま、あっという間に30歳を過ぎてしまった女性は意外と多いものです。

頭では結婚したい。

でも目の前にはやりたいことがある。そんなアラサー女子たちが、「結婚をする!」と決めたときに捨てるべきことは何でしょうか?

「結婚する!」と決めたらやること

結婚したいのであれば、捨てた方がいいものって?

結婚したいのであれば、捨てた方がいいものって?

忙しい日々を過ごしているまま、あっという間に30歳を過ぎてしまった女性は意外と多いものです。

頭では結婚したい。でも目の前にはやりたいことがある。

そんなアラサー女子たちが、「結婚をする!」と決めたときに捨てるべきことは何でしょうか?

はじめに前置きをしておくと、結婚には縁やタイミングが大きく作用します。

ただ、今回は、そういった目に見えない力は抜きにして、現実的に結婚を考えるときにやっておいた方がいいことを紹介します。

■1:時間を作って、出会いに費やす

仕事が忙しく、平日は職場と家の往復で終わり、週末は疲れて寝ている、なんて生活を続けていては、異性と出会う機会はなくなってしまいます。

本気で結婚したいのであれば、もっとプライベートの時間がとれる部署への異動や転職を考えた方がいいこともあります。

また、プライベートの時間を、趣味に費やしたり仕事のための勉強をしたりしている人は、その時間をもっと恋愛、結婚のために費やした方がいいでしょう。

人はつい「仕事が忙しいから」と言い訳をしがちです。

でも、もし本当に結婚したいのであれば、結婚することを人生の優先順位1位にして、行動しましょう。

何事も出会わないと始まらないし、さらに出会ったとしても相手と交流し、関係を築いていかないと結婚は難しいものです。
仕事や趣味に時間を費やしている場合ではないかもしれませんよ?

[捨てるもの:恋愛、結婚のため以外に費やす時間]

■2:仕事の勉強以上に、家事の勉強をする

なんだかんだ言っても、男性は家庭を持ったら、家の中では「楽(らく)したい」と思っている人は多いもの。

だから恋人の家に遊びに行ったら、部屋が散らかっていたり、料理1つ作れなかったりすると、「付き合うにはいいけど、結婚はちょっと…」と思ってしまうこともあるでしょう。

プロポーズされたければ、相手に「この人と結婚したら、家庭は安らぎの場になり、幸せになれる」と思われるような人になった方がいいのです。

もちろん家事は女性だけの仕事ではありません。

でも現実的に女性がやらなくてはいけないことは多いものです。

結婚したいのに家事はできないという人は、“結婚という形”だけを欲しがっていると言ってもいいかもしれません。

料理が作れない人も、まずは週に1回、料理を作るところから始めてみてはどうでしょうか?
「捨てるもの:家事はできなくてもいい、という甘え」

結婚するためにしておいた方がいいこと

自己中&わがままになっていない?

自己中&わがままになっていない?

「時間を作って、出会いに費やす」「家事の勉強をする」に続き、結婚するためにしておいた方がいいことは、下記です。

■3:身だしなみには気を付ける

ハッキリ言ってしまうと、見た目は大事です。

自分のキャラまで変える必要はありませんが、身だしなみはきちんとした方がいいでしょう。

例えば、プレゼントをもらったとき、どんなに素敵な商品でも紙袋にぐちゃぐちゃっと入っていたら、残念な気持ちになりますが、きれいにラッピングされていると、それだけで「素敵なものをもらった」と嬉しくなるものです。

自分自身も、素敵にラッピングする必要があります。

より美しく見える化粧やファッション、ヘアースタイルなどを勉強しましょう。

もちろん、外見だけではなく、内面も重要なので、心も磨くことは大事ですよ!

[捨てるもの:綺麗でいるのが面倒くさい、という怠惰]

■4:協調性のある人になる

どんなに見た目は素敵な人でも、自己中でわがままな人だったら、相手は結婚したいとは思えません。

結婚生活では、お互いの支え合いと譲り合いが大事になってきます。

結婚生活は、運動会の二人三脚のようなもの。

ゴーイング マイウェイな人は、相手を転ばせたり、引きずったりしがちです。それではお互いに幸せにはなれませんよね?

幸せな結婚生活を送りためには、相手をよく見て、相手の言葉をよく聞き、共に行動できるような人になる必要がありますよ。

[捨てるもの:自己中でわがままな性格]

■5:包容力を持てるようになる

相手のちょっとした欠点を見つけたら、嫌いになってしまうなんて人は意外といます。

そんな人は誰と付き合っても長続きしないことが多いもの。理想が高すぎることもあるのでは?

余程、「これは一緒にいられないわ」と思うようなものでなければ、ある程度は目をつぶり、むしろ自分に力をつけて、それに対して対応できるような人になった方がいいでしょう。

包容力のない人は、もっと色々な人と接してみましょう。

そこで「完璧な人はいない」ことをしっかり学ぶのです。

完璧でなくても、欠点があっても、一緒にいると実りのある相手はいます。

そういう人たちとの出会いを通じて、相手に欠点があったとしても、「ま、いっか。彼(彼女)には、こういういいところだってあるし」と思えるような経験を積むことは大切ですよ。
[捨てるもの:相手を非難する心]

ここまで、「結婚するためにしておいた方がいいこと」を紹介しました。

実は、ここからが本題です。

結婚するために捨てた方がいいものは、もちろんあります。

でも、自分が幸せでいるためには捨てない方がいいものもあるのです。

  
それを次のページで紹介します。


恋愛ガイド ひかり
All About記事より転載



   

         

             
    




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takkiservice at 03:42|PermalinkComments(0)

2016年03月03日

結婚したいのに甘えられないなら、ツンデレ女子になれ

結婚したいのに男性に甘えられない、好きな人の前で素直になれない。

だったら、そんな一面を活かしつつ、「ツンデレ」になればいいんです。

恋愛ができない、結婚できないと嘆く前に、まずは実践あるのみ!


どうしても男性に甘えられない現代女性に朗報!?

バリキャリ女性は落とし穴がいっぱい!(C)Alarzy

素直になれない現代女性たちを救う唯一の方法があります。


恋愛できない、結婚できない女性の多くが、好意を寄せている男性がいても、彼の前で素直に“女性らしくできない”という悩みを抱えています。

とくに、バリバリ仕事に生きている独身バリキャリ女性のみなさん!

実は、簡単にその悩みを解決する方法があるんです。

それは、ズバリ、「ツンデレ」!

でも、「ツンデレキャラを演じるなんて、やってられないわ!」と思った、そこのあなた、もったいないです!

 男性と肩を並べて働くために仕事に打ち込んできたバリキャリ女性、自分のこだわりを貫いて来た大人の女性だからこそ、ギャップが際立ち、効果的なのですから、ぜひ実践してほしいテクニックなんです。

今日は、ガイドの結婚相談所からめでたくご成婚した実録ケースも交えご紹介していきますので、しっかり真似して自信を持って「ツンデレ」になり、男性をメロメロにしちゃいましょうね!

K大学卒、40歳・女性、バリキャリ女子 Aさんの場合

Aさんは会社の経営者で、なんと年収は1200万円。

まさにバリキャリ中のバリキャリですが、どうしても結婚だけができず、ガイドの結婚相談所の門をたたいたのでした。

仕事では怖いものナシでしたが、婚活においては、まさに「悪戦苦闘」そのもの。

なぜなら、次のような態度が原因でした。

・「仕事の顔」で男性と会ってしまい、恋愛モードになれない。

・デート中でもなんでも1人でこなしてしまい、男性に引かれる。

・週2回は徹夜で仕事をして、恋愛はそっちのけ。


これらがどうしても直せなかったAさんとのカウンセリングは難航の一途。

そして、たどり着いたのが抜け出せない「仕事の顔」をうまく利用した「ギャップを演出」ということでした。つまり「ツンデレ」ですね。

彼女は「いや、ツンデレなんて無理、恥ずかしいです!」とかなんとか言っていましたが、結婚したいならこれしかないとばかりに彼女を説得しました。

彼に会うときだけ、“素の女の子”に戻る方法

仕事から身も心も開放されて!(C)Christiaan Botha

女たちよ、仕事から身も心も開放されて!


じゃあ、「ツンデレ」になるには、どうしたらいいのよ? と思いますよね。

Aさんの生きがいが仕事であり、仕事中に「仕事の顔」になるのは、変えようがありません。

でも、仕事が終わって、彼に会うときだけ、“素の女の子”に戻る。

これだけで、ギャップが出て、「ツンデレ」を演出することができます。

彼と会うときだけは、頭の中から“仕事”を完全に消去してください。彼と会っているときに頭の中が仕事でいっぱいだと……ちょっとしたことで眉間にしわがよったり、突然イライラしたり、気付かないうちに踏ん反り返って偉そうになってしまったり……。

仕事の交渉の場では必要かもしれませんが、婚活においては、そんなの何の得にもなりませんよ。

そもそも、バリキャリである以上、仕事はもちろん、ちゃんとプライベートも充実させなければ本当の意味でのバリキャリとは呼べません! 

ですから、仕事後はキッチリ切り替えて、仕事を頭の中から完全消去しましょう。

とはいえ、長年背負ってきた「重い鎧」を脱ぐのは簡単ではないと思いますので、Aさんには、バリキャリ女性が「普通の女の子」に戻れる、植草流の「ツンデレ呪文」を実践してもらいました。

あなたも、彼に会う前に、一緒に読み上げてみてください。

「わたしは弱い女、わたしは弱い女。

仕事の時は頑張っているけど……1人の時は弱い女。

頑張っているわたしは嫌々作っているだけ。

本当のわたしは弱い女。

男が放っとけないような、か弱い女。

支えたくなるようなかわいい女……」


そう、ずばり、思い込み大作戦です。

かなりヤケクソの荒治療(笑)に見えますが、意外や意外、効果テキメンなんです。

こういった自己暗示は、心のケアや自己啓発にも使われている方法ですからね。

実際Aさんは、持ち前のまじめな性格で、言いつけ通り、1日3回仕事帰りに、呪文を唱え続け、見事オンオフの取れるバランスのいいかわいげのあるバリキャリ女性に変貌しましたよ。

彼には、あなたの「仕事の顔」は想像させるだけでいい

バランスのいいバリキャリはプライベートは女になっているのもよ(C)enthusiast_rocks

バランスのいいデキる「バリキャリ」は、プライベートでは「素の女の子」になっているものよ。


こうなると、Aさんは、一気にモテ期到来でした。Aさんと話した、相手男性の頭の中はこんな感じです。

「経営者というくらいだから、ふだんは肩肘を張ってがんばっているのだろうけど、自分の前ではデレデレの甘えん坊さんなんだな……」

仕事中の姿を見たことがないのに、勝手にAさんのプロフィールと今の姿のギャップから、男性は「自分は特別かもしれない……」と解釈するんですね~。

こうなったら、もう相手を落としたも同然!

Aさんだって、本当は交際相手のことが大好きなわけですから、「ツンデレ」が「ツンデレデレデレデレ」になりますし、たま~に現われる仕事の顔……つまり「ツン」も魅力的に映ったり、また頼もしくも感じたり。

そうしてお互いの信頼関係が深まり、愛されている実感を持てるようになると、バリキャリ女性たちは「これぞ乙女」という振る舞いができるようになるんですね~。

こうしてAさんは、ツンデレを「演じる」ことが当たり前になり、それが「素の自分」……つまり、彼には「デレデレな乙女」になることができ、見事にご成婚できたわけです。

何度も言っていますが、結婚するには、自分自身が真剣に「恋愛する」必要があり、相手にも「恋させる」必要があります! 

恋愛ナシでいきなり結婚なんて、できません! つまり、恋愛力がなければ結婚力は上がらないんです。

そして、「ツンデレ」こそかわいい女の代表。

すなわち、素直でかわいげがある「ツンデレ」であるといっても過言ではない!ということです。

ガイド自身、「お見合いで恋愛結婚しよう」をモットーにしています。

恋愛して、女性は女性らしくかわいくなって、男性は男性らしくたくましくなって……、これから始まる結婚生活を、2人で手を取り合って生き抜いてもらう為に、恋愛は大切なプロセスとなります!

 そのために女性たちは「ツンデレ」を身につけ、最大限に生かし、「恋の駆け引き」の勝者となってほしいのです。

もし、詳しく聞きたいなら、私が直接教えてあげてもよろしくってよ。


恋愛ガイド 植草 美幸All Aboutより転載

   

         

            




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takkiservice at 21:37|PermalinkComments(0)